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2016年10月16日 (日)

大塚亭お吟さん

happy02高座がやや冷えた後のお吟さんは「粗忽長屋」。
大塚亭お吟さん
声も口調も良く、分かりやすい高座です。
橘家圓蔵師匠と玉川スミ師匠が、いくらか入っている?
フラがあるって言うのかもしれません。
大塚亭お吟さん
兄貴は熊が行き倒れで死んだことを真面目に深刻に受け止めて大変だという設定の方が良いと思いました。
でないと、粗忽者の愚かしさが出て来ないような。
噺全体の中で、キャラの位置や役割を考えるのも楽しいものです。

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