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2016年9月28日 (水)

おひろめ寄席

event千早亭の稽古の後、ワッフルさんから、来年5月に開催予定の「第2回おひろめ寄席」への出演打診がありました。
この落語会は、師匠が豊島区内で指導している5つの素人落語連の合同発表会で、今年の4月に第1回が開催されたもの。
長月の落語徘徊
  http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2016/04/post-b998.html
  http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2016/04/1-13b0.html
  http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2016/04/post-7926.html
各グループの持ち時間は1時間。
各グループ3〜4名×5グループが出演することになります。
扇子っ子連内でも出演者を募りましたが、豊島区内在住の方々を優先すべきと思い、私は前回も今回も手は挙げませんでした。
今回は、百人さんと大三九さんが企画メンバーになっていることもあり、ご出演されることも決まっていたようです。
回って来たお鉢を拒否する訳には行きませんから、喜んで出演させていただくことにしました。
20分以内で演らなければいけないのと、豊島区での豊島区内のグループのイベントなのと、師匠に関わりがあるのとで、師匠の創作「鬼子母神 藪中の蕎麦」を久しぶりに演ってみようか。
まぁ、他のお二方の演目が決まった段階で、テーマや全体的なバランスを考えて決めることにしましょう。
とにかく、高座の機会が増えるのは、とても嬉しいことです。
ご愛読いただいている皆さまにも、お声をかけてくだされば、乱志・流三・永久は、喜んでどこにでも参上いたしますので、是非ご一報ください。
ただし、土日祝日ということになりますが。

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