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2016年9月 7日 (水)

あせも

sweat01あせも、なんて言うと、乳幼児の専売特許のように思われるかもしれません。
この夏、かなり頑張ってネクタイを締めていたこともあり、顎から首、胸板にかけて、あせもになってしまいました。weep
喉仏の辺りは少し腫れ、胸板は真っ赤になって、痒みも出て来て・・・。
軟膏や液剤やシッカロール、制汗剤を使っていますが、なかなか良くなりません。
涼しくなって汗をかかなくなるまで、暫く我慢が必要なようです。
    kk
あせもができるのは、大量に汗をかいたときに、汗が皮膚の中にたまってしまうことが原因です。汗は、汗管(かんかん)という管状の腺から分泌される体液です。
汗腺があるのは皮膚の真皮の奥深く。
そこから汗管という汗の通路が伸び、体の表面のある汗孔と呼ばれる出口に通じています。
たまった汗は、皮膚の下にある汗管の周りの組織に漏れ出し、水ぶくれが生じたり、炎症を起こして、かゆみを伴う赤いブツブツができたりします。
そのためあせもは「汗疹(かんしん)」と呼ばれます。
あせもができやすい場所は、頭、額、首、肘の内側、脚の付け根やお尻、膝の裏側など汗が乾きにくい部分。
乳幼児の場合はおむつでおおわれている部分も、要注意ゾーンです。
やれやれ・・・・。

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