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2016年9月16日 (金)

無気力相撲?

sad大相撲で、「花筏」ならぬ「甚だ遺憾」なことが起こったそうです。
前相撲に引き続き行われた序ノ口の2番目に組まれた取組で、片方がわざと敗れる行為を3度も続けたという。
1度目は、立ち合い直後に自ら両手を土俵についた。
立ち合い不成立と見なされてやり直しとなると、次はついた手を離したと同時に、ヘッドスライディングのように前方に倒れ込んだ。
だが、これも認められなかった。
3度目は、後ろに倒れ尻もちをついたが、やはり不成立。
4度目は、こわごわと両手を前方に出しながらも立つと、相手に押しつぶされる形で両膝から落ちた。
ようやく勝負が決した。

これは「無気力相撲」?
相手が強いので怖気づいた?
このあたりは、「花筏」に似ています。

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