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2016年9月16日 (金)

たまらなくて

hospital口内炎は治まったものの、あせもがちっとも治りません。

胸板は赤くなって、顎の下の喉仏あたりはカサカサになってしまいました。
痛痒さと、見栄えも悪いので、病院へ行くことにしました。
会社近くの皮膚科で女医さんに診てもらいました。
「何でもっと早く来ないの」という雰囲気で、塗り薬(軟膏)を処方してくれました。
「痒み止めの飲み薬も用意しますか?」と言われましたが、それほど酷くないのと、お薬手帳が面倒くさいので、「いいです。要りません」と。
薬局でも、「お薬手帳はありません。薬は飲んでいません」と言って、軟膏だけもらって帰りました。
さすがに、市販薬とは違って、効き目は良いようです。
・・・顎の下のただれた皮膚は、「OB落語会」までには綺麗になりそうもありません。
あんまり見てくれが良くないのをお許しいただくしかありません。
あせもについては、「放っておいても治るのでは?」と考える方がおられるかもしれません。
たしかに、白いあせもなら自然に治るケースがほとんどですが、問題は赤いあせもの方です。
赤いあせもにかゆみはつきものなので、日中触らないよう気をつけても、睡眠中に無意識にかき壊すこともあります。
小さいお子さんの場合は注意をしても、つい気になってかいてしまうこともあるでしょう。
あせもをかき壊してやっかいなのは、指やつめに付着している黄色ブドウ球菌などが傷口から侵入して化膿したり、「とびひ」を引き起こすケースがあるからです。
とびひの水疱が破れて菌が他の部位へ移ると、そこにまた水疱ができて症状はどんどん悪化しますし、お子さんの場合、保育所や学校などの集団生活でほかの児童に移してしまうリスクもあります。
あせもができてかゆみなどの刺激が我慢できない場合は、キチンと治療を行って、できるだけ早く治すことを心がけましょう。

・・・赤いあせもだよなぁぁ。

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