« またまた大ボケ | トップページ | 根津神社から谷中全生庵 »

2016年9月25日 (日)

不忍池端

foot寄席文字展示会が空振りだったので、寄席に行こうかと上野広小路まで戻りました。
  不忍池端
鈴本演芸場の前で、入るのをためらいました。
寄席に入ると帰りが夕方になってしまう。
今日は早めに帰って休みたい。
   不忍池端
そうだ!
今回も牡丹燈籠が無事演り終えられたから、圓朝墓にお礼参りをしないといけない。
不忍池端
ついでに、不忍池から清水弁天堂、根津から谷中の三坂は、お露新三郎の噺の舞台にもなっているから、二人の純愛を偲びつつ、ここから歩いて全生庵まで行くことにしました。
不忍池端
不忍池端は、ポケモンを求める若者や家族連れたとウォーキングする高齢者グループと、スワンボートで語り合うカップルと、怪しげな輩たちで大賑わいです。
   不忍池端
新三郎は、不忍池にほど近い根津の清水谷に住んでいました。
親から受け継いだ田畑や家作を持ち、その上がりで裕福に暮らしていたんです。

« またまた大ボケ | トップページ | 根津神社から谷中全生庵 »

徒然」カテゴリの記事