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東京落語会は、想定通り、仲入りから聴くことが出来ました。 扇辰さんの「茄子娘」と金馬師匠の「淀五郎」。 扇橋師匠譲りの噺で、5歳の女の子の台詞が可愛かった。 金馬師匠、本当にお元気です。 確か、父と同い年だったはずです。 何かと名人と言われた先代と比較されますが、全く違う芸風で、嫌みのない軽妙な語りと、持ちネタの豊富さ。 高齢になっても、「淀五郎」などの大ネタを、手抜きせず、さりげなくお演りになる。 ますます好きになって来ました。