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2016年8月21日 (日)

南部の火祭り

flairお盆の話題ですが、日経新聞にも、南部の火祭りの記事が掲載されていました。
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山梨県南部町の富士川河川敷で15日、「南部の火祭り」が催され、小雨の中、多くの見物客でにぎわった。元禄時代から続いているといわれ、お盆の送り火や川施餓鬼が合わさって、火を様々な形で披露する祭り。
投松明(なげたいまつ)は、町の子供たちが火を付けた陸上競技のハンマーのような形の松明をぐるぐる回したあと、高さ10メートル以上のさおの先に載せた籠めがけて投げ入れるもの。
なかなか籠に入らず繰り返して投げ入れていた。
時には見物客の方に火の玉が飛び込んでくることもあり、かなりワイルド。
川の両岸にある108つの薪の山に火がともされ、大輪の花火が夜空を彩った。
望月鈴音さん(7)は、「近くにいる人が熱そうだった」と楽しそうに投松明に見入っていた。

メジャーなお祭りになって来たかな?

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