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2016年8月23日 (火)

バカ者たち・・?

bud「日比谷公園にポケモンコレクターが大勢いますよ」・・。

と、会社の若手の同僚。
「知ってるよ。最初の頃、朝、歩き稽古で通ったら、池の辺りで何人かいたのを見たよ。」
「そんなんじゃありませんよ。図書館や日比谷口の池あたりには、何百人も集まってるんですから!」
「そんな。いくらなんでもバカは大勢いないだろう」
「いいぇ、いるんです。私、この間行ったら凄かったんです!」
「おいおい、それじゃ『のざらし』の釣り好きの小噺じゃないか」
(これは、私が思っただけ)
「それじゃ、今夜仕事が終わったら行ってみましょうよ」

・・・という訳で、夜の8時頃、2人のおバカはポケモン狩りに出かけました。
何か別に悪いことをするのではありませんが、落語の「唖の釣り」の気分です。
同僚と私、ちょうど「レベル20」で同じみたいです。
・・・いました、いました、バカが何十人も。
「あれっ?今夜は少ないなぁ。この間は、混雑した駅みたいでしたから、随分減りましたよ」
って、これだけいれば十分でしょう。
そのうち、にわか雨が降り出して、大木の根本で雨宿りして。
おかげさまで、私が一足先に「レベル21」になりました。
最近、たまごの使い方や点数のカウント、ポケステのことが、少し分かって来ました。
たまごを孵化させるには、歩かないといけません。
たまごには2km・5km・10kmがあって、その距離を歩かないと孵化しません。
ウオーキングのツールとして使えば、楽しいかもしれません。
バカ者の一人として、日比谷公園から銀座まで夜の徘徊・・。
 ♪バカ者はまたぁ  歩き始めるぅ~♪

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