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2016年8月31日 (水)

珍名力士

最近、自分の持ちネタを眺めていて、「花筏」をやってみようかなと思いました。
学生時代のネタで、師匠に師事してから3番目にあげていただいた噺です。
「第1回お江戸あおば亭(当時はお江戸OB落語会)」で演りました。
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相撲の噺です。
さて、リアルな大相撲の話題。
外国人力士が増えたこともあり、最近は珍名、キラキラネームが増えました。
それに「・・山」「・・川」「・・花」とか、ご当地名前が減りました。
それから「翔」「鵬」「鳳」「龍」など、強そうな難しい字ばかり。
落研の高座名も同様で、価値観の変化からか、品のない、意味不明なものもあるようです。
力士の珍名と言えば、「宇瑠虎太郎(うるとらたろう)」と言うのが話題になりました。
失笑物だと思いますが。
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また、変な四股名が登場したそうです。
日本相撲協会から発表された大相撲秋場所の新番付。
式秀部屋の序ノ口「櫛引(くしびき)大樹」が「大当利大吉(おおあたりだいきち)」に改名。
あの「宇瑠虎太郎」と同じ部屋だそうです。
本人は「まだ恥ずかしい。でもすごく気に入ってます」と大当利は照れ笑いしているそうです。
大吉はいいでしょう。
しかし、大当たりって、そのまますぎて洒落がない。
くじ引きだから、大当たりなんでしょう。
尤も、新大久保に「皆中(みなあたる)稲荷神社」があります。
皆中「みなあたる」ということから「あたる」「当選」などといった勝運向上のパワースポットとして有名な神社です。

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