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2016年7月14日 (木)

自動運転自動車

rvcar日産自動車は、渋滞している高速道路でハンドルやアクセルなどを自動で制御できる自動運転の技術を搭載した車を、来月、国内のメーカーで初めて発売するそうです。

公開されたのは、自動運転の技術を搭載した新型のミニバン「セレナ」。
車には、道路上の白線やほかの車を認識できる高性能のカメラが搭載され、高速道路の単一の車線に限ってハンドルやアクセル、それにブレーキを自動で制御して走行するそうです。
ドライバーはハンドルに手を添える必要がありますが、渋滞している高速道路では、前の車と適切な車間距離を取ることができるようにアクセルやブレーキを自動で制御します。
また、カーブでも車線から外れないように自動でハンドルを動かして走行することが可能だということです。
こうした自動運転の技術は、ドイツのメルセデス・ベンツやアウディなど海外の高級車の一部で導入が始まっていますが、国内のメーカーでは初めてだということ。
日産はこの技術を搭載したグレードの車を、300万円以下の価格で来月下旬に発売する計画だそうです。
・・・ドライバーは物凄く"怖い"と思います。

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