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2016年6月 5日 (日)

落語っ子連稽古会

rain稽古が始まる時は、かなり雨が降っていました。
今日は、4名が参加しての稽古会。
2週連続ということになります。
落語っ子連稽古会
 ◇権助提灯     三流亭百梅
 ◇文七元結     三流亭流三
 ◇紙入れ       三流亭窓口
 ◇たがや       三流亭新参
落語っ子連稽古会
参加者が少なかったため、4人が稽古を終えても、時間にも余裕があったので、師匠の芸談や巷の話など、一層教養が付き?、楽しい稽古会になりました。
落語っ子連稽古会
新参さんの「たがや」から、花火の話題、昔のような旦那・金持ちが少なくなった話題、芸者遊びの話題、吉原の話題・・・・。
さて、私の稽古はと言えば・・・。
「今日はどうしたいだい?身体の具合でも悪いのかい?」
・・・師匠から、言われました。
師匠に毎度してきされている私の語りの欠点が、今日は随分出ていたので、師匠に言われてしまいました。
今日初めて、未完成ながら、高座本なしで通して演りましたので、内容はズタズタ・・・。
従って、余裕もなく、自分の欠点にまで思いが行き届かなかったのですが、非常にショックでした。
自分の稽古不足が原因だと、はっきり分かっているだけに、情けない。
・・・それでも負け惜しみを言わせてもらえば、パーツ・パーツを丁寧に仕上げれば、何とかなりそうな手応えはあった気がします。
最近の、噺の作り上げ方は、本当にギリギリの絶壁に立ってしまうパターンになって来ていて、かなり反省しています。
大ネタであるが故に、これからも演り続けられる噺にしたいと思います。

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