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2016年6月 9日 (木)

素朴な迷い

今日は、大阪日帰り出張です。
さすがに疲れはピークになっている気がします。
素朴な悩み
いつもの時刻、いつもののぞみに乗るために、東京駅へ。
いつも使用するトイレ。
傘を掛けるフックが設置されています。
素朴に悩ましいのは、左右どちらに掛けたら良いのかということ。
便器と便器のちょうど中間にあるので、どちら側のものか、端の壁の方から確認しないと分かりません。
結婚披露宴の料理や食器が、どこからどこまでが自分のものかと、迷うのと同じような感じ。
私は、とりあえず右側に掛けましたが、後でチェックすると、ここでは左側に掛けるようになっていました。
ちょっとでも横にずらして、どちらかに近づければ、迷わなくてもすむのに。
こういうのは、ユニバーサルデザインとは違うのかなぁ…?
※ユニバーサルデザイン(Universal Design)とは、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。
要するに、誰でも分かり易いデザインや設計でしょ?
この後分かったこと。
大阪市営地下鉄の新大阪駅内のトイレは、フックの数が便器の数より少ない。
これでは、喧嘩になってしまう?

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