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2016年6月14日 (火)

扇子っ子連稽古会

扇子っ子連千早亭の稽古会。
扇子っ子連稽古会
7時半前に稽古場へ。
軽太さんの稽古中。
扇子っ子連稽古会
 ◇転失気    千早亭軽太
 ◇中村仲蔵   千早亭ワッフル
 ◇文七元結   千早亭永久
 ◇千早振る   千早亭早千
扇子っ子連稽古会
見学の方がいて、楽しそうに聴いてくださいました。
我が「文七元結」は、今日は途中の吾妻橋のシーンから。
行き当たりばったりの噺で、この場面からでも、オチまで35分以上かかってしまいました。師匠からは、前回の稽古で厳しく指摘された、台詞の最後の部分は、今回は1ヶ所も指摘はいただきませんでした。
「悪い癖は全く出ていなかったよ」と。
今回指摘されたのは、地語りの部分。
台詞のように上下を切って首を動かさず、正面を向いて語らないと、落ち着かない。
要するに、正面を切りなさいと言うことですね。
落語の世界で「正面を切る」と言うのは、正面を向いて、客と正対すること。http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/253792/213007/66077981
以前、こんなことを言っていました。

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