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2016年5月 6日 (金)

お祭りでの事故

連休中は、各地で様々なイベントが催されたり、行楽地が混雑したりしていますが、事故も多く発生しているようです。
お祭りでの事故
6年(数えで7年)に1度の奇祭、御柱祭が開かれている諏訪大社上社本宮の境内で、高さ約15メートルの大木の最上部から氏子の男性1人が転落、全身を強く打って亡くなったそうです。
昨日は、諏訪大社上社の御柱祭の最終日。
氏子がまたがったままのモミの大木を、本宮本殿の四隅にワイヤで垂直に建てる「建て御柱」が行われました。
事故は、一連の行事が終了し、乗り手の氏子らが大木から一人ずつ下りている最中に発生。男性の氏子は、高さ約15メートル、重さ約1トンの大木の最上部から転落、地面に置かれていた重機に体を打ちつけたようです。
勇壮なお祭りで有名で、今までにも死亡事故はあったようですが…。
どうなんでしょう…?
神事だからと言って、危険を顧みずにと言うのは…、今や時代錯誤のような気がします。
無信心な余所者がとやこう言うことではないのかもしれませんが。
こういうのは、殉教と言うのでしょうか?

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