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2016年5月 5日 (木)

究極のリアリズム

落語オンリーの私には、このお嬢さんの名前も、何をしている人なのかも知りませんが。
これ、写真ではないそうです。
究極のリアリズム
この優しいまなざしで見つめる女優さんは鉛筆画だそうです。
描いているのは富山市の52歳の会社員だそうで、現在うつ病を患って休職中。
壮絶ですね。
病気と向き合う生活を支えているのが、鉛筆画だそうです。
そういえば、師匠が、深川三流亭の時だったか、仕事の合間ではなくて、仕事と同じくらい落語(=趣味や道楽)に打ち込むことが大切だと仰っていました。
私は、もしかすると仕事より一生懸命になっているかもしれませんが、それで良いのかもしれません。
死ぬまで仕事をする訳ではありませんから。
・・・何か良いことないかなぁぁぁ。

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