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2016年5月20日 (金)

長寿社会

drama最近、有名人の訃報を耳にする多くが、我々の親世代の方で、80歳台の方ばかりな気がします。
当然と言えば当然なんですが、享年何歳と聞いて、単に年齢というだけでなく、自分の親が逝く年頃だという感慨があります。
世界保健機関(WHO)が、2016年版の「世界保健統計」を発表し、昨年の男女合わせた日本の平均寿命は83・7歳で、データが得られた国の中で首位を維持しているそうです。
20年以上連続で首位をキープしていることになるそうです。
一方で、男女合わせた世界の平均寿命は71・4歳で、00年から5歳も延びたそうです。
女性は73・8歳、男性は69・1歳。
日本は、女性の平均寿命は86・8歳と首位でしたが、男性は80・5歳で 、首位のスイス(81・3歳)をはじめアイスランド(81・2歳)、オーストラリア(80・9歳)などを下回り6位だそうです。
お父さんたち頑張らないといけませんぞ。
本卦がえり(還暦)を過ぎて亡くなっても、昔のように「おめでたい」とか、「天寿を全うした」などとは言われません。
それにしても、寿命がどんどん延びて、そのうちに青い地球が真っ白になるのでは?

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