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2016年5月 2日 (月)

ひとみ…残念

crying暫く前から通信が途絶えている日本の 天体観測衛星「ひとみ」で、2つの太陽電池パネルがいずれも衛星本体 から分離しているとみられることが分かり、JAXAは、復旧の見込みはな いと判断し、「ひとみ」の運用を断念するそうです。
ひとみ…残念
ブラックホールなど宇宙の謎に迫ろうと、およそ310億円をかけて開発され、今年2月に打ち上げられた日本の天体観測衛星「ひとみ」は、3月26日に通信が途絶え、制御を失って回転するとともに、一部は分解したことが分かっています。
これまでの解析の結果、2 つの太陽電池パネルがいずれも衛星本体から分離しているとみられることが分かったことを明らかにし、太陽電池パネルがなければ「ひとみ」の電力は回復しないことから、復旧の見込みはないと判断し、運用を断念することにしたそうです。
日本の人工衛星や探査機が運用断念に追い込まれるのは、エンジンの噴射に失敗し、火星 を回る軌道に入ることができなかった13年前の火星探査機「のぞみ」以来だそうです。
とても残念です。
一方、完全はないものの、金星を探査する「あかつき」は、復活しつつあり、期待をしたいと思います。
遠い宇宙空間のこと、一体天体(全体)何が起こっているのか・・・。

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