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2016年4月16日 (土)

千公さんの三方一両損

scissors師匠から、「大家2人は、何故(何を)訴えたんだろう?」との質問。
千公さんの三方一両損
う〜ん…と、唸る千公さん。
「それぞれの店子を庇わないといけない」と師匠。
この噺が持ちネタの私が「大家さんは、やんちゃな自分の店子が可愛くて仕方がないんです」とアドバイス。
これは、説明するのではなく、演じなくてはいけないと言うことです。
落語の深いところです。
それから、「啖呵を切るのも、慌てて早口で言い立てては逆効果だ」ともアドバイスしました。
オチも、私が考えたパターンを使ってくださるようで、とても嬉しく思いました。

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