« 土曜日は「深川三流亭」 | トップページ | 歩き稽古 »

2016年3月30日 (水)

マサカリ投法

baseballロッテOBの村田兆治さんが始球式を務めたそうです。
   
オリオンズ時代のユニホームで登場。
往年のマサカリ投法で投じた131キロを打者が空振り。
「ここで投げるのは2年ぶりかな。いい意味での緊張感の中、投げることが出来たと思う。緊張しながら楽しみながら投げることが出来た。OBとしてチームに期待をしているし、若い選手にはお客さんを喜ばせるプレーをして欲しい。日頃から野球教室などを行っているので、緊張感の中でもストライクを投げることが出来たね。良かったですよ」と話したそうです。
御年66歳・・・物凄いの一言!
ロッテの村田投手と言えば、学生時代の仙台で、リアルタイムでした。
当時のロッテは、仙台を準フランチャイズにしていて、カネやんこと金田正一監督の下、リーグ優勝を争うチームでした。
勿論、村田投手は三本柱の一人。(成田投手と木樽投手と村田投手)
確か、西本監督の近鉄とか、上田監督の阪急あたりと、プレーオフを戦っていました。
私は、落研の先輩が勤務する、テレビ局のアルバイトで、宮城球場のバックネット裏の特等席で、カメラマンと並んで観戦したものでした。
・・・それから30年以上経って、何と、娘が大学生になって、ロッテのチア応援団「エムスプラッシュ」のメンバーになった年。
やはり、千葉マリンスタジアムでの始球式に村田さんが登場。
先発の渡辺俊介投手よりも早い球を投げたのに驚かされました。
この年、バレンタイン監督の下で日本一になりました。

« 土曜日は「深川三流亭」 | トップページ | 歩き稽古 »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事