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2016年3月19日 (土)

グルになる…って?

flair昨日の東京落語会で、古今亭菊千代さんが「グルになる」と言う言葉を使っていました。
この「グル」って言うのは日本語なのか。
江戸時代に使われていたのか?
語源事典調べてみました。
語源は諸説あり、同じ輪の中に入る意味で「グルグル」や「包(ぐるめ)」な どの略。 江戸時代には着物の帯を「グル」と言っていたため、帯のイメージから連想したとする説があり、どちらも輪になる意味を持つため有力と考えられる。
一説には、馴れ合いを意味する隠語「とち狂ふ(とちぐるう)」の略とする説 もある。 江戸末期の歌舞伎では「共謀」を「ぐる」と読んだ例があるため、グループの略とする説は明らかな俗説である。
また、「グルグル」の説の中には、子供の遊戯「かごめかごめ」で鬼を取り囲むことから、共謀して苛めることを言うようになり転じたとする説もあるが、 江戸末期以前にカゴメ遊びが「グル」と呼ばれたたり、「グルになる」などと言われた例は見当たらない。

…日本語なんですね。

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