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2016年3月13日 (日)

奇跡の車?

car今週は、震災関連の話題。
奇跡の車?
南三陸町で、東日本大震災の津波に流さたにもかかわらず大破を免れ、全国の愛好家の間で奇跡の車と呼ばれている昭和40年代の車が、震災から5年が過ぎ、修理を終えてようやく持ち主の男性の元に戻ったそうです。
昭和46年に生産され、1年間だけ販売されたトヨタ「カローラ・クーペ1400SR」。
懐かしい車です。
この車は震災による津波で 車庫ごとおよそ30メートル流されましたが、奇跡的に大破を免れたそうです。
その後、古い車を紹介する専門雑誌が「奇跡のカローラ」として紹介したことで、全国の愛好家から修理の費用や部品などが寄せられるようになり、震災のおよそ2か月後から千葉県や茨城県で修理が続けられ、今月になって修理が終わり、ようやく渡所有者に引き渡されたそうです。
カローラには、「レビン」と言うスポーツモデルがありますが、そのベースになった車のはずです。
45年も前のヴィンテージカーですね。

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