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2016年3月11日 (金)

のどかな…

会津若松市のJR只見線七日町駅で、会津若松発会津川口行き下り最終列車(2両編成)の男性車掌のメガネが風で飛ばされ、「乗務に支障がある」として次の西若松駅で車掌を交代したため、列車は約55分遅れ、乗客10人に影響したそうです。
 この車掌さん、車掌室の窓から顔を出してホームを確認した際、強い風が吹き付け、ずれた制帽を直す際にメガネが外れ、飛ばされたんだそうで。
JRでは「コンタクトレンズ着用の乗務員だけでなく、メガネ常用の乗務員にも予備のメガネを持つよう指導した」そうです。
55分遅れて、影響を受けた人が10人と言うのがいいですね。

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