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2016年3月13日 (日)

人身事故

train私は、毎朝かなり早い時間帯に通勤しています。
     人身事故
オフィスに早く入って落ち着きたい、と言うのが表面的な理由。
本音は、始発電車に座りたいのと、大混雑のイライラを避けたいからです。
また、交通機関に混乱があった際の余裕作りと言う局面もあります。
最近、JR東日本の在来線で人身事故が急増していることが、国土交通省の統計で分かったそうです。
平成26年度は18年度の約3倍に増加しているそうです。
人身事故の基準の変更もあったようですが、増えていることは間違いないようです。
国交省の「鉄軌道輸送安全情報」では、本人の故意でない列車との接触で命を落としたり、けがをしたりした事故を「人身障害事故」と定義して集計し、主にホームからの転落やホーム上での接触、線路内立ち入りを含み、自殺や脱線事故などは除かれるそうですが、それによると、JR東日本(在来線)の26年度の人身障害事故は163件で、統計の公表が始まった18年度(57件)の約3倍。
JR全7社で最も多いそうです。
ホームドアの設置が進んでいて、かなり安心感は出てきましたが、酔客による事故や「歩きスマホ」による接触が増えているそうですから、利用者の責任も重大です。

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