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2016年3月17日 (木)

朗報?

hospital某製薬会社が、糖尿病治療のため、豚の膵島(すいとう)をカプセルに封入して移植する臨床研究をアルゼンチンで患者4人に実施し、全員の血糖を下げられたそうです。
     朗報?
実用化に向け日米で研究開発を進める計画で、成果を日本再生医療学会で発表する予定。臨床研究は、膵臓にある膵島の細胞が破壊され、血糖を下げる働きのあるインスリンを分泌できない1型糖尿病の患者が対象。
豚の膵島から分泌されるインスリンの構造や機能が人とほぼ同じであることに着目。
豚の膵臓から採取した膵島を直径0・5ミリの特殊な素材のカプセルで覆い、免疫拒絶反応を起こさず、インスリンがしみ出るように加工…。
生活習慣病の王様ともいえる糖尿病が克服出来たらいいですね。
実用化が待ち遠しい…。

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