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2016年2月 5日 (金)

風が吹けば桶屋が儲かる?

gasstation「風が吹けば桶屋が儲かる」というのは昔のこと。
現在は、「ガソリンが安くなると回転ずしが儲かる」?
ここのところの原油安に伴うガソリン価格の値下がりに、回転ずしチェーン業界が沸いているそうです。
自家用車での来店が多い郊外の国道沿い店がほとんどで、ガソリン安になるほど浮いたお金で来店するファミリー層が増えているためなんだとか。
経済産業省資源エネルギー庁によると、2月1日時点でのレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、直近の高値だった平成26年夏と比べて3割以上も安くなっているんだそうです。
満タンにしても一回当たりの支払いが3割以上安くなる計算。
その分、浮いたお金の使い途として、選択肢になるケースが多いのが、回転ずしなどの外食だという。

大手の回転ずしチェーンは、地方の国道沿いで大型駐車場完備の店が中心で、車での来店が多い。
「ガソリン価格が下がると、郊外店での来店客が増えるのは間違いないですね」と話す。

・・・個人的には、疑問に思いますが、そういうものなんでしょうか?
それよりも、なぜ風が吹くと桶屋が儲かるんでしたっけ?
風が吹けば砂埃のために目を病む人が多くなり、目を病んだせいで失明すれば音曲で生計を立てようとするから三味線を習う人が増え、三味線の胴に張る猫の皮の需要が増える。
そのため、猫の数が減少し、猫が減れば猫が捕まえる鼠の数が増える。
鼠は桶をかじるから桶がよく売れるようになり、桶屋が儲かる。

実に他愛もない・・・。

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