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2016年1月30日 (土)

菊バウアー?

大相撲初場所で10年ぶりに優勝した大関のパフォーマンスは、「琴バウアー」とか「菊バウアー」と呼ばれているそうです。
菊バウアー?
私は以前から、弱い大関のパフォーマンスはネガティブですが、同じようなコメントを見つけました。
遅咲きの桜を期待したいが、一つ気になることがある。
制限時間いっぱいから集中力を高めるためか、思いきり体を反らせる独特の動作だ。
イナバウアーならぬ“菊バウアー”というらしい。
これで観客はどっと沸くが、二字口から上がり、柏手を打ち、四股を踏み、そんきょしたりといった一連の所作は相手に敬意を払って合わせるもので、それが「土俵の美」でもある。
琴奨菊がのけぞっている間、最後の仕切りに向け気合を高めた相手は塩を手に待たされる。
「相手の気合をそぐ勝手な動作。
いかがなものか」との声が聞かれるのも事実だ。
高見盛(振分親方)が、遠慮気味に土俵を背に見せたパフォーマンスとは一緒にできない。賜杯を抱いた琴奨菊には、これからは相手にも気を配れる力士として土俵上の正しい所作でも率先垂範してもらいたい。

…かなり同じ思いがします。

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