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2016年1月 2日 (土)

長き夜の

sleepy元日の夜の夢は・・・。
残念ながら、覚えていない・・と言うか、見たのかどうかも分かりません。
長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかなTakarabune04
この有名な回文の短歌ですが、その解釈は複数あるようです。
・進みゆく船は心地良く波音を立てるので、過ぎ去る刻の数えを忘れてしまい、ふっと「朝はいつ訪れるのだろう」と想うほど夜の長さを感じた。
・調子良く進む船が海を蹴立てゆく波の音は、夜が永遠に続いてしまうのではと思うほど心地よいので、思わず眠りも覚めてしまう。
・長い世の中の遠い戦いの記憶から皆よ目を覚ましなさい。波に乗っている船にぶつかる音の状況はよいのだろうか。
・・・うう~ん。
よく分かりません。
ところで、回文の短歌は、こんなものもあるそうです。
村草に くさの名はもし 具はらは なそしも花の 咲くに咲くらむ
惜しめとも ついにいつもと行春は 悔ゆともついにいつもとめしを

これまたよく分かりません。
今夜観る夢も初夢ですよね。
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