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2016年1月21日 (木)

ずうとるび?

bullettrain1978年3月18日は確か土曜日だったと思います。
この日に、仙台の駅ビル「エスパル」が開業しました。
既に、前年12月15日に新仙台駅舎が開業していましたが、東北新幹線の開通が遅れていたので、まだ在来線だけでした。
エスパルの開業イベントには、当時人気のあったグループ「ずうとるび」が来ていました。
そうです。あの「笑点」で座布団運びをしている山田隆夫さんがリーダーで、今村君と新井君と江藤君の4人グループでした。
そんなエスパルの開業日を私が覚えているのには訳があります。
当日は、「卒業生追い出し落語発表会」を、近くの日立ファミリーセンターで開催したからです。
当時3年生だった私は、1年上の釣り亭金魚・酩亭千鳥・杜の家愛狂の先輩3人を送り出しました。
私の演目は「湯屋番」だったと思います。
そんなことはどうでもよくて、その仙台駅がさらに変わるそうです。
JR東日本がJR仙台駅東口2階の東西自由通路沿いに整備中の大型商業施設が、3 月18日にオープンするそうです。
 
  仙台駅が変わる?
1977年の現駅舎開業以来となる大規模再開発の中核施設が完成し、東北の玄関口としての存在感をさらに高めそうだ。
関係者によると、JR東などが開業日を3月18日としたのは、東日本大震災発生から丸5年を迎える11日から1週間後で、追悼ムードに配慮しつつ復興の機運をあらためて高められる時期に当たることが理由。
開業日の翌19〜21日が3連休で多くの集客が期待できることや、26日の北海道新幹線開業直前であることも考慮された。
商業施設は地上6階、地下1階で店舗面積は約1万300平方メートル。
施設の核店舗には、東北で初の本格出店となる生活雑貨大手「東急ハンズ」が4階に入る。ファッションや食品、飲食など約80店舗が入店。
子育て支援を目的に保育園を設置、医療クリニックも開業。
屋上には庭園を整備し、市民が気軽に利用できる交流拠点とする方向だ。
自由通路整備は仙台市と共同で進めており、幅6メートルから16メートルに広げる。
通路に新たな改札口を設け、東口側から来る鉄道利用者の利便性を高める通路北側にはホテルも建設し、17年の完成を目指している。

地下鉄東西線が開通し、そして今回。
仙台も大きく変わりそうです。
でも、昔の杜の都の佇まいは、絶対に残して欲しいと思います。

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