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2016年1月 3日 (日)

落語DEデート

crownおめでたい新年の噺はやはり。
    ◇つる    二代目桂小南
1219fujishi
小南師匠、懐かしいなぁ。
落研主催の「落語鑑賞会」に出演してくださったのは、約40年前になります。
終始ニコニコしていて。
Largehtmあの時の「菜刀息子」は最高でした。
小南師匠の「つる」は珍しいと思います。
声の艶も良く、とても楽しい噺になっています。
「菜刀息子」は、関西が舞台になっているのと、当然のコツながら上方弁の噺なので、そのまま演ることは出来ませんが、いつか江戸に舞台を移した形で演ってみたい噺です。
お弟子さんの、桂小南治さんや春風亭華柳師匠が、江戸に翻案して演っています。
ただし、私の技量では、売り声で季節や時間の経過を表現することは不可能ですから、地噺で進めることになるのでしょう。
この噺の興趣も、かな削がれてしまいますが、「火事息子」と同様、父親の気持ちを表現してみたいと思います。

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