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2015年12月19日 (土)

KIOSKの親分

train先日、東京駅降りた時、構内に「GRAND KIOSK」という、大きな売店を見つけました。
KIOSKの親分
普通の駅にあるのは、本当に売店・スタンドという感じですが、ここはコンビニも真っ青と言う感じです。
ところで、「KIOSK」ってどんな意味?
主にJRグループの駅構内にある小型売店。
名前は簡易構造物一般を指す英語「KIOSK」による。
表記は日本語の意味の清く安くをかけて「キ
スク」としている。
東日本旅客鉄道系列のJR東日本リテールネットのみ「
キオスク」と呼ぶ。
・・・そうか、清く・安くと言うことか。
1932年4月に、上野駅・東京駅構内に10店舗で鉄道弘済会が物品販売を行う売店を開いたことに始まる。
鉄道事故などで一家の働き手を失ってしまった遺族(主として鉄道殉職者の妻)に働き口を確保する目的があったとされる。
1973年、それまでの「鉄道弘済会売店」からのイメージチェンジを図るため、KIOSK(キヨスク)という愛称が付けられた。
KIOSKはトルコ語のköşk(キョシュク。「東屋(あずまや)」の意味)に由来する英語で、「清く」「気安く」の意味から「キヨスク」と読ませた。
清く・安くだけでなく、また「来やすく」なるという意味もあるのかな?

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