« ランチ | トップページ | 親富孝? »

2015年11月27日 (金)

同期会

dramaかつて同じ会社で働いた同期の会。
幹事がいろいろ企画してくれて、ずっと続いています。
同期で入社したのが約150名。
東京と大阪で別々に開かれたり、合同で催されたこともあります。
今日は東京での開催で、40名ぐらいだったか。
新橋駅前の店を借り切って・・・。
26608229
同期の前では初めて、落語を聴いてもらいました。
幹事の配慮で、乾杯の直後から30分も時間をもらえました。
生で落語を聴いたことのない人も3分の1ぐらいいるようです。
高座も、不安定なテーブルを3脚並べた上に、そのまま座布団代わりにこのソファーのクッションを置いて・・・。
P020525757_238
条件としては厳しいですが、贅沢は言えません。
演目は迷いましたが、最近やったばかりということもあって、「猫怪談」を選びました。
アラフォーならぬ「アラカン」の人たちですから、仕事のリタイアや親の介護、子どもの就職や結婚、孫のことなど、色々悩ましいお年頃ですから、ちょうどよかったかもしれません。
「本卦還り(還暦)を過ぎて死んだらおめでたいと言っても良い」というフレーズは、インパクトがあったようです。
与太郎と(育ての)父親の親子関係、介護にも触れてるのと、ちょっと人情噺かかったところもフィットしたかもしれません。
予想以上に、噺に聴き入ってもらえた気がします。P016618877_238
思い切ってやらせてもらって良かったと思います。
企画してくれた幹事に感謝したいと思います。
拙い芸を温かく聴いてくれた同期にも感謝です。

« ランチ | トップページ | 親富孝? »

家族・友人」カテゴリの記事