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2015年11月29日 (日)

三流亭流三

dramaありがたいことに、時間を気にせず演らせていただきました。
昨日の同期会で「猫怪談」を30分。
正直なところ、クタクタでした。
稽古も、先週の稽古で演って以来。
写真は、10月の深川三流亭のものです。
三流亭流三
ポイントは、落ち着いて場面場面で的確な台詞回しをすること。
おかげさまで、40分以上の長講ではあるものの、言葉に詰まることはありませんから、言葉に魂を入れること。
それにしても、前日が、レストランのテーブルの上だったこともあり、高座の素晴らしいこと。
「浜野矩随」という噺とは、40年来のお付き合いですが、今回ぐらい、ゆったり楽しく出来るのは初めてだったかもしれません。
途中、無情にも3~4回鳴った携帯電話の音にも、決してめげたり動じたりすることもなく。
客席で、ハンカチが動いて、すすり泣きしているのも感じながら。
行徳亭落語会は、何とかお開きになりました。
ご来場された皆さまに、次回も呼んでもらって、裏を返すことが出来たら幸せだと思います。
ありがとうぉぉございましたぁぁ!

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