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2015年10月10日 (土)

新々富士川橋

fuji富士川を挟んで富士市木島(右岸)と岩松(左岸)の両地区を結ぶ「新々富士川橋」の建設工事が年度内に始まる見通しになったそうです。
供用開始は平成30年代半ばの予定。
そもそも「富士川橋」という名前は、富士川に架かる橋の複数に名付けられています。
9つもあるそうです。
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 1.中部横断自動車道の富士川第二橋
      (左岸は山梨県富士川町、右岸は市川三郷町)
 2.山梨県道405号割子切石線の富士川橋
      (両岸とも身延町)
 3.中部横断自動車道の富士川第一橋
      (左岸は南部町、右岸は身延町)
 4.新東名高速道路の新富士川橋
      (左岸は静岡県富士市、右岸は富士宮市)
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 5.東名高速道路の富士川橋

 6.静岡県道396号(旧東海道)富士由比線の富士川橋
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 7.東海道本線の富士川橋梁
 8.富士川水管橋
 9.東海道新幹線の富士川橋梁
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新々富士川橋の整備区間は1400メートルで、橋りょう部分は740メートル。
現富士川橋の上流1・8キロの部分に建設する。
完成すれば、同橋が架かる県道富士由 比線の慢性的な渋滞解消や富士川流域の市町の交流促進、災害時の緊急輸送路などとし て効果が見込まれる。

新々富士川橋
新々富士川橋をめぐっては、周辺市町(富士、富士宮両市、山梨県身延、南部両町)の首長と議会議長でつくる建設促進期成同盟会が1986年から要望してきた。

そうなんです。
私にとっては、幼い頃、国道1号線(東海道)そのものです。
富士川舟運の終点近く、岩淵から眺める富士山は絶景です。
随分前から、幅員が狭いのに加えて老朽化も加わり、架け替えの要望は高かったようです。
しかし、上下流には、新東名・東名・新幹線・国道1号バイパス・JR東海道線の「富士川橋」が架かり、後回しにされていたのかもしれません。

新しいルートは、今より上流に架かるようですから、左岸から橋を渡って真っすぐ行くと、母校(高校)の前に出るようです。

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