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2015年10月21日 (水)

徒然思うに

落語は、とにかく場数を踏むことが大切だと思います。
ですから、高座の機会さえあれば、基本的には演ってみたいと思います。
今までは、落研と落語っ子連と扇子っ子連の発表会が、それぞれ原則年2回のペースですから、最低年6回は高座に上がることが出来ました。
また、これに加えて、師匠にお誘いいただいたり、個人的に依頼されたりで、平均すると年10回程度と言うことになります。
徒然思うに
しかし、例えば、紅巣亭文具さんは、年60回もの高座があるそうですし、有難亭梅八さんや真仮名さんも、かなりの回数の高座をこなしている気がします。
聞けば、落語っ子連でも、越児さん(寝蔵師匠)も、来月は5回高座があると仰っていたし、千公さんも仲間の集まりなどで頑張っている様子。
ボランティア活動で、出前落語のルートを開拓したい気がします。
どうすれば良いんだろう…?

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