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2015年10月16日 (金)

高座姿

百梅さんにお手伝いいただいて、「怪談牡丹燈籠」の時は、舞台や客席を暗くしたり、LED蝋燭を立てたりしました。
拙い芸を誤魔化すのと、やや季節外れではあるものの、寄席のテイストも演出したかったので。
新参さんが撮ってくださった写真を見ると、蝋燭が点灯しているのが目立ちませんが、実際にはもう少し雰囲気が出ていた気がするのですが・・・。
それにしても、表情や佇まいは…、情けなくなります。weep
ダイエットで顔が小さくなったのと、頭に白いものが増えて来たこともあって。高座姿
これは少し考えなくてはいけません。
黒紋付は、思い切って誂えて良かった。
良かったのは、演出や小道具や着物ばかりで、肝心の噺の方は、まだまだ酷いものだと思います。

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