« 永久の「五百羅漢」 | トップページ | 満員御礼! »

2015年9月28日 (月)

とても嬉しい話

happy01昨日の千早亭落語会に、聞かせっ子・深沢亭の倉寿さんが来てくださって、ちょっと話をさせていただきました。
8月に、深沢亭の小学生のジュンジュちゃんが、落語っ子連の稽古会に参加してくれたことがありました。
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2015/08/post-bf03-1.html
確か、一生懸命に「つる」を熱演してくれました。
背筋がまっすくになって、とても良い姿勢だったのと、声がよく出ていた記憶があります。
あの後、師匠からは、当日私が読み稽古でやらせていただいた、「牡丹燈籠」の"カラーンコローン"に興味を持ってくれたようだとお聞きしていました。
倉寿さんから、ジュンジュちゃんは発表会で「つる」を演ったら落語の稽古はやめようかなぁ、なんて言ってたそうです。
ところが、「牡丹燈籠」を聴いてくれた後、「私も演ってみたい」と、またやる気が出て来たとか。
師匠の高座本の威力は物凄いなぁと思いました。
子どもたちが落語に興味を持って、どんどん噺を覚えてくれる。
これこそ、師匠が「五百噺」に続くライフワークとして力を入れている「落語の授業」の賜物だと思います。
こういう話を聞くのが一番嬉しいですね。
ジュンジュちゃんの色っぽい"カラーンコローン"が聴きたいね。

« 永久の「五百羅漢」 | トップページ | 満員御礼! »

千早亭」カテゴリの記事