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2015年9月30日 (水)

千早亭ワッフルさん

weepワッフルさん、高座に上がってマクラを振りながら、私の「五百羅漢」を聴いて涙が止まらず、手拭いで何度も目を押さえていました。
千早亭ワッフルさん
ワッフルさんの「甲府ぃ」は、稽古では一度も聴くことが出来ませんでした。
と言うのも、ワッフルさんは、いつも早い時間帯で稽古を済ませていますので、私が稽古場に着く頃には終わっているんです。
この噺は、私の持ちネタであるだけでなく、ご当地噺として、私の自分の結婚披露宴の余興で演ったという噺ですから、楽しみにしていました。
歌舞伎鑑賞が趣味でもあるワッフルさんですから、ご自身の高座でも芝居がかった口調で、落語の長屋やお店も、格調高い雰囲気になります。
こういうハッピーエンドの噺は、いいですね。

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