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2015年8月14日 (金)

芸人根性

event約2ヶ月の療養から仕事を再開した桂歌丸師匠。
国立演芸場の八月中席(11~20日)で恒例の高座に復帰。

ライフワークでもある三遊亭圓朝の怪談噺に挑んでいるそうです。
歌丸師匠は連日、2007年以来という大作「怪談乳房榎」を披露。
衰えた脚の筋肉をカバーするため釈台の前に座っているそうですが、しっかりとしたよどみない口調で約50分の長講の高座をつとめているということです。
8月に入って本格的に稽古を重ねて、高座に備えたそうですが、どこにそんなパワーがあるのでしょうか・・・?

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