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2015年8月28日 (金)

高校再編

school山梨県の地元の公立高校の再編の話題。Img1e323126zik4zj
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20150824-OYTNT50184.html
少子化に伴う峡南地域の県立高校再編問題で、再編対象となった市川高(市川三郷町)、身延高(身延町)、峡南高(同)、増穂商高(富士川町)の4校のうち、身延高を存続させ、残りの3校を統合した単位制の総合制高校1校を市川三郷町内に新設する整備案を発表。
現すれば単位制の総合制高校の設置は県内初。
普通科(英語系列を含む)、商業科、工業科の3科を併設する総合制高校。
新設校はJR身延線沿線に設置する方針。
身延高は統廃合の対象とせず、単独で存続させる。
県は同高が県境に近く他校から離れ、生徒の80%以上が身延町、南部町から通学している点を挙げ、「通学に要する時間的・経済的負担に配慮する必要がある」と説明。
地元中学との連携や、県立大との協力で同高の魅力を高め、生徒を集めるとしている。
過疎化が進んで、こういう流れは致し方ないのでしょう。
中学校の同級生たちが、それぞれ進学した高校です。
私は、越境して静岡県の高校に進学しましたが、非常に身近な問題です。

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