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2015年8月 8日 (土)

どうでもいい記事

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年収1000万円超えのビジネスマンに落語ファンが多いという事実、ご存知でしたか?
落語には下げ(オチ)を含む「普通の人々の日常生活」が描かれています。
そんな噺を聞いていると、悩んでいるのは自分だけではないとホッとするというのが理由のようです。
また、落語の小道具は扇子と手ぬぐいのみ。
セットも照明も凝った趣向はありません。
お客は落語家のつむぎだす言葉からその情景を想像して笑う、それだけです。
このシンプルさも彼らに受け入れられるポイントのようです。
「自分はエリートじゃないし」と思った方、ちょっと待ってください!
普通のビジネスマンこそ、落語を聴く価値は大いにアリです。
落語で泣いたり笑ったりすると、ストレス解消になりますし、おまけに落語家は会話のプロです。
言葉の選び方ひとつとっても、粋で分かりやすい言葉を選んでいます。
粋な言葉を聴き続けると、いつしか自分の言葉の選び方も変わり、人間関係もスムーズに運ぶようになります。
さらに、頭がよくなり文章力が上がる、といった効果も。
「落語は敷居が高い」と思われがちですが、木戸銭(入場料)も二ツ目と呼ばれる若手の会なら500円から。
人気の真打が出る会でも5000円を超えることはほとんどありません。
リーズナブルで心にもカラダにも優しい落語。
新しい趣味として落語会に足を運んでみては?
どうして、年収が1000万円を超える人はエリートなんですか?
その基準設定からして、胡散臭いと思います。
誰からか聞いて来たような内容の羅列で、大きく外れた情報はなさそうですが、魂の入っていないことおびただしいという感じ。
そういうアンタは落語会に足を運んでいるのですか?

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