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2015年8月20日 (木)

カウントダウン

night国際宇宙ステーションへの物資補給機「こうのとり5号機」を搭載した「H2Bロケット5号機」の打上げが成功しました。
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改めて日本の技術の確かさ・優秀さを知らしめられました。
まことにご同慶の至りです。
国産ロケットで、打上げのカウントダウンが日本語なのもいい。
「5(ご)・4(よん)・3(さん)・・・・」。
ところが、最後がいけません。
「3(さん)・2(に)・1(いち)・0(ゼロ)」・・・。
ここは、「参・弐・壱・零(れい)」でしょう。
これでは、画竜点睛を欠くというやつで、最後まで日本語でやって欲しいなぁ。
そんなことを言うと、宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)の人に、「ジャクサい(邪魔臭い)ことを言うな!」って言われてしまうかもしれませんが。
やはり、物資を運ぶ(補給する)宇宙船だから、鳥の名前がついているんですね。
陸上では、「ペリカン」便というのがありますが。
最近では、放送局のアナウンサーも、「零」と言わずに「ゼロ」と言うのをよく聞きます。
例えば、電話番号です。
東京03、「ゼロさん」ではなくて「れいさん」のはずです。
ただし、「ゼロさん」の方が一般的に使われているようです。
言葉というのは、使われる頻度が高い方に変化するものですから、これが当たり前になるのでしょう。
強制して「こうのとり(この通り)話せ」なんて言っちゃあいけないのかも。

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