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2015年8月15日 (土)

渋滞のメカニズム

高速道路の渋滞は悩ましい…。
妹夫婦は、今日午前中に福島を出発、夕方富士に到着した様子。
最近は、高速道路を頻繁に利用するようになって、走る要領もかなり分かって来ました。
また、慣れて来ると、べったり停まってしまう事故渋滞でなければ、そんなに苦痛を感じなくなりました。
渋滞の原因は、以前から「速度減退」だと言われています。
全国の高速道路で発生する渋滞の約6割が、 緩やかな上り坂にさしかかる「サグ部」という 部分で発生しているそうです。
サグ部では、ドライバーが上り坂になったこ とに気づかず、自然に車の速度が低下。
後続車は車間をとるために次々と減速して、渋滞が発生してしまいます。
サグ部は全国の高速道路におよそ140ヶ所もあるそうです。
関東地方では、東名高速道路下り線の大和バス停や綾瀬バス停付近、中央自動車道上り線の小仏トンネル付近、関越自動車道上下線の花園インターチェンジ付近な ど。いずれも渋滞の「名所」として知られる地点です。渋滞のメカニズム
国交省や高速道路各社では、道路整備に加えて、サグ部に速度回復を促す掲示板を設置したり、高度道路交通システム(ITS)を用いた渋滞回避を模索したりしていますが・・・。
恐らく、全車が、例えば時速100キロの定速走行をしたら、渋滞は発生しないということですか?
それにしても、いつも疑問に思うのは、渋滞の一番先頭の車は何をしているのでしょう?
・・・って、地下鉄はどこから入れたのかと同じ、昭和の疑問です。

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