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2015年8月10日 (月)

大記録なんだ・・・

baseball勿論、完全試合というのは大記録には違いありませんが。
昨日、学童軟式野球の全国大会で、都営駒沢球場の第一試合に登場した南部(山梨)は主将の遠藤雅也投手が祝吉オリオンズ(宮崎)打線を相手に、12奪三振の完全試合を達成しました。
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3ストライクの後、前方に転がったボールを植田颯斗捕手が拾い上げ、一塁に投げると、アウトのコールに続き、試合終了が告げられた。78球、12奪三振で完全試合達成。
マウンドの南部・遠藤雅也主将が両手を突き上げた。
「1回戦も昨日も完投。疲れはあったけど、逆にリラックスして投げられたのかなあ」。
快挙を成し遂げた160センチ右腕は笑顔で振り返った。
2回戦で長打を浴びた“抜いた球”は投げず、全て速球勝負。
終盤の6回にはやや疲れたかに見えた投球も、「7回まで考えて、少しセーブしたんです」と涼しい顔だ。
快投の予感はあった。
「調子は良かった。完全試合を狙ったわけではないけど、三振はたくさん取りたいと思いました」。
桐光学園高時代に活躍を見て憧れた現楽天の松井裕樹投手の影響を受け、マウンドからは常に全力疾走でベンチへ。
そんなエースを、渡邉完一監督は「力もスタミナもある子。パーフェクトまでは予想していませんでしたが」とたたえ、1回に二塁打を放ち、先制のホームも踏んだ女房役の植田君は「アウトコースにも速い球がしっかりコントロールできていた。いけると思ってました」とこちらも笑顔だった。
全日本軟式野球連盟によれば、記録の残っている第10回大会(平成2年)以降では初めてという大記録。
2回戦のサヨナラ勝ちに続き、エースの活躍で一気に波に乗った南部が、この勢いで頂点を目指す。

・・・って、スターになってしまいそうです。Pk2015081002100074_size0
2年前の夏に、私の父の新盆に両親に連れられて来てくれた時は4年生でしたから、身体も小さくて可愛いかったのですが、6年生で160センチと言えば、かなり大柄な方だと思います。
写真を見ても、他の選手たちと大きさが違う感じです。
しかし、顔つきはやはり、お父さんに似ている気がします。
頑張れ「雅也君」sign03

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