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瀧口雅仁さんのツイートに、溜飲が下がる思い。故人になったところでは三遊亭圓弥や入船亭扇橋、現役であれば三遊亭金馬や三遊亭圓窓といった師匠は、昭和の名人と今のベテランを結ぶ芸譜上において、もっと認められてもいい師匠だと思う。認められてはいるが、評価が低すぎるのではないかという相対的な意見だ。そうなんですよ最近の落語本や評論には、上っ面の薄っぺらなもの(噺家さん)が多くて。もっと本質的な所を見てコメントす人はいないのでしょうか?「笑点」の司会者が誰になるとか、際物の笑いや芸だけを採り上げる愚は、正直なところ辟易です。尤も、こういうものをコメントしないと金にならないのかも。