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「週刊東洋経済」の今週号は、「寺」と「墓」の特集です。お盆だからということでしょうが、やはり高齢化・過疎化が進む地方では、どこでも同じような問題が起こっているということです。後継者の不在、檀家の減少で地方の寺が窮状にあえぐ。さらに都会での仏教離れの風潮は葬儀や墓のあり方も変える。お寺とお葬式、お墓の問題を追った。我が菩提寺も、過疎化による檀家の減少・遠隔化、高齢化が進んでいます。さらに墓守のことも、悩ましい問題です。 実家の墓は、私自身の「終の棲家」でもあります。勉強しておいた方が良いかもしれません。