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2015年7月14日 (火)

ETC

carrvcarbus自動料金収受システム(ETC)ば本当に便利です。
先日、ETCカードがセットしていない状態でゲートに入ったため、現金で支払うはめになりましたが、便利さを実感しました。
高速道路を通行する全ての車がをETCを搭載した場合には、現金専用レーンの建設費や人件費などのコストを3千億円前後が削減できるとの試算がされているそうです。
国交省は来年度にも首都圏の高速道路で、ETCを搭載しない「現金車」を対象に通行料金を値上げする方向で検討中だそうですが、将来的には搭載の義務化も視野に入れているとのこと。
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試算は東日本、中日本、西日本、本州四国連絡、首都、阪神の6つの高速道路について行ったそうで、6高速の料金所には計6937本のレーンがありますが、このうち4割近く(2560本)を占める現金車専用レーンがなくなった場合には、現金を扱う機器の設置費などがなくなり、レーンの建設費は4320億円から4割減の2750億円にまで下がることが判明したということです。。
また、現金車に対応するための人件費は昨年度、計786億円に上ったそうで、現金車がなくなればこの人件費も数百億円程度削減される見通し。
レーン建設費と合わせて3千億円前後のコスト削減効果が見込まれるという訳。Etc
現在、高速道路を利用する車の9割がETCを搭載しているものの、残り1割の現金車にはETC車の5倍ものコストがかかっているということです。
国交省は「今回の試算が、現金車が負担すべきコストまでETC車が負担している現状の理解の一助になれば」とコメント。
ETCはクレジットカード決済というのがネックかもしれません。
プリペイドやデビットでも可能になれば、機械を車に標準装備させれば・・・。
それから、ETCカードを、もねっと別のことにも利用出来るようにすれば良いと思います。
例えば、駐車場など。

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