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2015年7月27日 (月)

相撲の見方?

dramaこんなツイートを見つけました。
白鵬コール、鶴竜コール、しかも取組中に。
これはもう、何とかしないと相撲の根本的な部分が揺らいでしまいます。
悪いことをしている認識が無いからこその行動なので、これは協会に対処してもらう必要が有ります。
後はやるだけです。
人気回復した今だからこそ出来ると思います。
本当に、お願いします。

よく意味が分からない部分がありますが、私なりに解釈をすると、相撲の応援の仕方のことだと思うのです。
スポーツの応援の仕方は様々です。
勿論、屋外のもの、屋内のものでも違って来ると思います。
このツイートが言いたいのは、どのスポーツでも、同じように叫びまくったり、タイミングを弁えないものが多いことを憂えているのだと思います。
応援も大事ですが、観戦する人もいるのですから、それぞれスポーツによって、応援の秩序があっても良いと思います。
コンサートでも、ずっと立ちっぱなしなんていうのもあるようですが、座って聴きたいアーティストもいます。
大相撲では、客席から四股名を連呼する応援が増えて来た感じがしていましたが、どうも神事でもある相撲にはそぐわない気がしています。
尤も、観客の太宗は、お祭りもスポーツも演劇も音楽も、エンターテインメントでひとくくりして、自分さえ楽しめれば良いという風潮がある気がします。
千早亭落語会で、メンバーが高座に上がる度に、客席の後方にいる他のメンバーが「待ってました!」と声をかけていました。
景気づけということかもしれませんが、私は違和感を感じて、少なくとも私の出番の時には声をかけないようにお願いしました。
別に、乙にすますつもりはありませんが、見方・聴き方・応援の仕方やマナーというのは、それぞれにあるものだと思います。

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