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2015年7月27日 (月)

引き際・・・

weepやはり・・・。
1992年春場所で初土俵を踏んだ同期生、旭天鵬と若の里が土俵に別れを告げることになりました。
引き際
両力士とも今場所は大きく負け越し、今の地位を保てない状況。
最後の相撲を取り終えると、大歓声の中、それぞれ涙を浮かべて花道を引き揚げた。
旭天鵬は支度部屋に戻ると「泣いちゃったよ」と口を開いた。
幕内には歴代2位の99場所在位し「ずっとこだわってきた」。
「幕内が終わる日がきちゃった。ホッとしている部分もある。15日間、取り切ってよかった」。
引き際
一方、若の里は取組後、土俵に深々と頭を下げ、「きょうは特別な思いを持って上がったから。 (土俵人生)24年分の礼」と、胸中を明かした。

「気持ちだけなら、5年でも10年でも取りたいが、現実はそうはいかない」と寂しそう。
若の里というお相撲さんは、お相撲さんらしいお相撲さんで、好きなお相撲さんの一人でした。
今一歩勝つことが出来ず、大関にはなれませんでしたが。
旭天鵬の相撲を仕度部屋のテレビで観ていた安美錦。
「何だよ俺が一番歳上になっちゃう、ハハ」と言った次の瞬間、みるみる目から涙が溢れ「ツライ…ホントにこの日が来るんだね…」と声を震わせ顔にタオルを押し当てていた。

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