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2015年7月28日 (火)

滋賀県

ear物事だいたいそんなものという話。
滋賀県は、県の認知度を高めるため県名を変えるべきかどうか県民にアンケートしたところ、8割が「変える必要はない」と答えた との結果を発表。
知事は「県名への非常に強い愛着を再認識した」 として、県名変更を検討しない考えを明らかにしたそうです。
アンケートは県が毎年行っている県政世論調査質問項目に入れ、20歳以上の男女3千人に調査票を郵送、うち1561人が回答。
県の認知度に関しては、65・2%が「あまり 認知されていない」と答えたが、県名変更につ いては「変える必要はない」が82・8%を占めた。
主な理由は「愛着がある」「好き」との 内容が73件、「変更にコストがかかる」との 趣旨が60件あった。
「変えたほうがよい」は 6・5%で、例として「近江県」「琵琶湖県」 などが挙がった。

・・・この類のものは、声の大きい人にマスコミが飛びついて・・というパターンが多い気がします。
県民の多数が、今の県名を変えたいと思っているというような感じでしたから。
余程のことがない限り、普段使い慣れている名前を変えることの負担を考えれば、当然の結論だと思います。
既存のものを変えるのは、本当に大変なことだと言うこと。
大山鳴動、ねずみ一匹、の典型的な話。
世論調査の項目に入れたから良かったようなものの、単独でアンケートを実施していたら、「税金の無駄遣い」の謗りを受けたかもしれません。

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